真夜中に更新される、アクセサリーBlog。
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12月の誕生石 Turquoise/ターコイズ

毎月一日は誕生石の話を。


12月の誕生石
ターコイズ(トルコ石)。
今夜は特別に『名画におけるジュエリー』とのコラボ企画にてお届けいたします。


ターコイズ 12月 誕生石


水色、青、緑の色彩を持つ、不透明な宝石、ターコイズ。
紀元前6000年頃より採掘されていた、長い歴史を持つ"宝石"です。


ネイティブ系アクセサリーはじめ、数多くの装飾品に用いられているこのターコイズ。
組み合わせによって、カジュアルにも、ラグジュアリーにも変幻自在です。


エジプトの王妃ゼルのミイラが纏っていたブレスレットは、
世界最古のジュエリーとして知られておりますが、
ここにもターコイズが用いられておりました。


5千年以上の時を経ても、今なお失われることのない美しさには、
驚きを通り越して、神々しさすら感じます。


マイブルーベリーナイツ ナタリーポートマン


さて、こちらは
My Blueberry Nights/マイ・ブルーベリーナイツにて、
美しきギャンブラーを役じたナタリー・ポートマン。


長さ、デザインの異なる2つのターコイズのネックレス、
さらにクロムハーツのCHクロスペンダントを重ねた個性的な着こなしがとってもCute。


監督は金城武主演の『恋する惑星』を撮ったウォン・カーウェイ。
とにかくスタイリッシュな映像が印象に残る作品です。


ターコイズには、ダイヤモンドの様なきらびやかさはございませんが、
大地の力強さの様な存在感をかんじます。


不透明な宝石が持つぬくもり。
夏だけに活躍させるのでは、勿体無いかもしれませんね。


【追記】
マイ・ブルーベリーナイツにて、映画初主演をはたしたノラ・ジョーンズ。
彼女がカバーしたエルビスの"Are you lonesome"は、とってもメロウでスィート。
記事に合わせて、ご視聴くださいね。






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ブリジットジョーンズの日記 × TIFFANY/ティファニーオープンハート

僕のブログを読んでくれている貴重な友人。
いつも辛口な彼に、勇気を振り絞り感想を尋ねてみたところ、
「まあ、このシリーズは悪くないよね」とのこと。


傷つかずにすんだところで、友人もお墨付き?のこのシリーズ、
『名画におけるジュエリー』を久々にお届けいたします。


今夜ご紹介するのは、ブリジットジョーンズの日記
原作は、世界で500万部以上の売上げをもつベストセラー小説。


舞台はロンドン。


ティファニー オープンハート


主人公のブリジット・ジョーンズ(レニー・ゼルウィガー)。
テレビ制作会社に勤める、キャリアウーマン。


とにかくお気楽な性格で、ダイエットも禁酒・禁煙も続かない彼女。
怠惰な生活に告げるべく、日記をつけ始めるのでした・・・


決して洗練されているとは言い難いブリジット・ジョーンズ。
特にコレといった衣装も登場しませんが、
胸元にいつも輝く、ティファニーの定番アイテムが印象に残ります。


ブリジットジョーンズの日記 ティファニー


TIFFANY/ティファニーオープンハートペンダントです。


ブリジットジョーンズの日記 ティファニー
sterling silver  ¥23,625


高校生の時に着けてた!
という声が聞こえてきそうなこの定番中の定番。
なんだか淡い思い出に浸ってしまいそう(笑)


上品で清楚なyoung ladiesの代名詞ともいえる、ティファニーのオープンハート。


今、手を伸ばすには勇気が・・・、とおっしゃるかもしれませんが、
劇中では、彼女の可愛らしさをめいっぱいひきたてていました。


あえてオトナの女性が着けるのも素敵だと思います。


ちなみに第二段となる『ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』
という作品もあるのですが、
かわらずオープンハートを着用しておりますよ。


ブリジットジョーンズ


いつもそうなのですが、こうやって記事をかいておりますと、
改めて作品を観たい衝動に駆られます。
特にパジャマ姿でオール・バイ・マイセルフ【←youtubeリンク】を熱唱するシーン。





・・・・・やっぱり、今すぐに観たい。
ということで、最寄のTUTAYAに行ってまいります(笑)



It's12midnight 名画におけるジュエリー 【←Click】


【追記】
この映画の役作りのために、レニー・ゼルウィガーが大幅に増量したことは、
有名なエピソードとなっておりますね。
しかし、最新の動画加工技術は、体重のコントロールまで可能に・・・。
いやはや、凄い時代ですね。





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名画におけるジュエリー ~バニラ・スカイ×ブルガリ トロンケット~

トム・クルーズとキャメロン・ディアスが主演している
ナイト&デイ」を観てまいりました。


映画ならではの非現実的な展開が心地よい、
極上のエンターテイメントmovieだと感じました。
かなりオススメです。


さて、ハリウッドを代表するこの二人ですが、
10年前にもタッグを組んだ作品があります。


今夜の名画におけるジュエリーは、
バニラスカイ』をご紹介いたします。


舞台はNY。


デイヴィッド(トム・クルーズ)は、大手出版社の若き社長。
地位・名声そしてルックス。
全て掌握した彼の生活はプレイボーイそのもの。


バニラスカイ ブルガリ


デイヴィッドにとっては、いわゆる『遊びの女』であるジュリー(キャメロン・ディアス)。
役どころは・・・ですが、やはりあのcuteな笑顔にはヤラレテしまうわけでして。


劇中において、キャメロンが右手中指にしていた大振りなリングがとっても印象的でしたが、
調べてみますと、Bvlgari/ブルガリのトロンケットリングの重ね着けである事が判明。




ブルガリ トロンケットリング


イタリア語で「切り株」の意味を持つ『トロンケット』。
ブルガリの代表的な作品であり、カラーバリエーションも豊富。
キャメロンのように重ね着けするのも楽しいですよね。


この『バニラスカイ』、
スペイン映画「オープン・ユア・アイズ」(97年)のリメイク作品なのですが、
個人的には、オリジナルの方がグッときました。
機会があれば、是非見比べてくださいね。



Bvlgari/ブルガリ 【←Click】


It's12midnight
名画におけるジュエリー
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名画におけるジュエリー ~ロストイントランスレーション × Lizzie Scheck~

数えれてみれば8回目となりました、『名画におけるジュエリー』シリーズ。
気合を入れて書いております。


さて今夜ご紹介するのは、Lost in Translation/ロスト・イン・トランスレーション


2004年のアカデミー・脚本賞、ゴールデングローブ・作品賞をはじめ数々の賞を受賞。
そんな事よりも、Scarlett Johansson/スカーレット・ヨハンソンが兎に角可愛いと、
多くのファンに愛されている映画だと感じます。


舞台は、東京。


ロスト・イン・トランスレーション アクセサリー


ウイスキーのCM撮影で来日したアメリカ人俳優(ビル・マーレイ)と、
夫の仕事の都合で日本滞在を続ける新妻(スカーレット・ヨハンソン)。


居場所がない異国の地で、二人の距離は縮まっていきます・・・。


ロスト・イン・トランスレーション アクセサリー


スカーレット・ヨハンソンの胸元で輝く、小さなジュエリー。
こちらはロサンゼルスのジュエリーメーカー、
Lizzie Scheck/リジーシェックのMoonStarネックレスです。




sex and the city リジー/シェック

MoonStar Necklace


モチーフもさることながら、この"小振り感"が可愛いですよね。


デザイナーのリジーシェック、
前職はTVのキャスティングディレクターであった異色の経歴の持ち主です。


ちょっとした社会現象となった『Sex And The City(SATC)』においては、
サラ・ジェシカ・パーカーがホースシューネックレスを3つ重ねにて着用。


ロスト・イン・トランスレーション リジーシェック
Medium Diamond Horseshoe Necklace


華奢なネックレスの三連コーディネイトに、影響された方もきっと多いはず。


シーンを選ばず、
いつも一緒にいられそうなtinyなアクセサリー。


コーディネイトに合わせるというよりも、
むしろ『身に纏う』と表現した方がしっくりくるかもしれませんね。



Lizzie Scheck/リジーシェック 【←Click】


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名画におけるジュエリー ~Shall We Dance?×TARINA TARANTINO~

シリーズ『名画におけるジュエリー』、
今夜は2004年公開の『Shall We Dance?』をご紹介いたします。


1996年度、日本アカデミー賞13部門を独占した名作のハリウッドリメイク版。
忠実に再現された内容と、豪華なキャスティングが大変話題となりました。


舞台はシカゴ。


shall we dance


弁護士のジョン・クラーク(リチャード・ギア)。
仕事も家庭も順風満帆ながらも、どこかに空しさを感じる日々。


ダンス教室の窓辺にたたずむ美しい女性に惹かれ、
いつしか社交ダンスの世界にのめり込んで行く事に・・・。


ヒロインを演じたのは、Jennifer Lopez/ジェニファー・ロペス。
本家・草刈民代さんにも負けないその存在感は、まさに適役だと感じました。


特に、鮮やかな黄色いドレス姿はとってもSexyでしたね。


タリナタランティーノ ジェニファーロペス


この目を奪う、大きな花のヘアアクセサリーですが、
調査したところ、TARINA TARANTINO/タリナ・タランティーノのものだと判明。



タリナタランティーノ shall we dance
SILK ORCHID BOBBY PIN


本人もかなり気に入ったようで、ハネムーンにも持参したのだとか。


キャメロン・ディアスやパリス・ヒルトンが愛用した
『ハローキティ』を用いたアクセサリーで一躍有名になったタリナ・タランティーノ。
改めてオフィシャルページを拝見しますと、特にヘアーアクセサリーが素敵だと感じました。


こういったキラキラしたものを眺めていると、
かわいい女の子に生まれてきても良かったんじゃないか・・・
とまでは思いませんが、すこし羨ましくなります。


姪っ子がもう少し大きくなったら、プレゼントしようかな。
J.Loみたく立派に育ちますように。
(まだ一歳。)



TARINA TARANTINO/タリナ・タランティーノ 【←Click】


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名画におけるジュエリー
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名画におけるジュエリー ~時計じかけのオレンジ×Crazy Pig~


シリーズ『名画におけるジュエリー』、
今夜はスタンリーキューブリックによる1971年公開の問題作
時計じかけのオレンジをご紹介いたします。


近未来の抑圧された管理社会のなか、暴力で生きる若者達を描いた
イギリスの小説家アンソニー・バージェスによる同名小説が原作となっています 。


原作同様、狂気とバイオレンスに満ち溢れたこの作品ですが、
キューブリックならではのこだわり抜いたスタイリッシュな映像をはじめ、
ファッションやインテリアなど、随所に現れるレトロ・フューチャーな世界観に
魅了された方も多いのではないでしょうか。


舞台は近未来・ロンドン。


時計じかけのオレンジ


クラシック好きの主人公アレックスをリーダーとする非行集団"ドルーグ"。
彼らはお揃いの山高帽に白のツナギ、黒のブーツとステッキを身につけ、
ロシア語と英語から作られたというNadsat /ナッドサッドという若者言葉を操る。
近未来も現在も、同じようなものかも・・・


時計じかけのオレンジ ファッション


いつものたまり場(ミルクバー)でドラッグ入りミルクを飲みながら悪巧みする"ドルーグ"
本人達はなんだか楽しそうですが、
集団的に秘められた悪意に、観ている側は畏怖を感じます。


内容についての言及は割愛いたしますが、
映画の中で印象的に流れるクラシック、特にベートーヴェンの第九に痺れました。





"雨に唄えば"を歌いながら、作家夫婦をしばくこのシーン【←youtubeリンク】
も強烈なインパクトを残しましたね。


ちなみに03 S/S におけるJil Sanderのコレクションは、
この作品からインスパイアされたものであったそうです。


ジルサンダー 03s/s


温度差の激しい季節の変わり目だからでしょうか、
最近よくバランス感覚について考えます。


白と黒、
クラシックとカッティングエッジ、
抑圧されるもの、自由に選択できるもの。


『時計じかけのオレンジ』においては、
清潔な白い背景やクラシック音楽といった、本来"高貴"であるものと、
その対角線上にある"暴力"との激しいコントラストに、アートを感じてしまうわけです。


キューブリックが持つ常人離れしたバランス感覚、やはり彼は天才ですね。


さてさて、こちらはCrazy Pig/クレイジーピッグより発売されている
アレックスリング。


クレイジーピッグ 時計じかけのオレンジ


このふざけた感じ大好きです。
アレックスは十代の設定ですが、こちらは完全に初老の風格。


帽子にハッキリと刻まれた、映画タイトル。
「ぼくドラえもんです。」といった名を名乗る物マネにも似た、
危うさを感じます。


アレックスというより、石立鉄男に見えなくもないですが、
はっきりいって、これ欲しいです



CrazyPig/クレイジーピッグ オフィシャルWebsite 【←Click】


It's12midnight/名画におけるジュエリーシリーズ

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名画におけるジュエリー 〜Nine × Chopard編〜

『シカゴ』を撮ったロブ・マーシャル監督のミュージカル映画。
しかもmy favoriteなケイト・ハドソンが出演する事もあり、
公開前から楽しみにしていた映画でした。


名画におけるジュエリー、 
第5回目となる今夜は、『Nine/ナイン』をご紹介いたします。


舞台は1964年、イタリア。


スランプに陥った映画監督、
グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ・ルイス)の物語。
愛情とプレッシャーに追いつめられていく中、
幻想の世界へと陥っていくさまが、官能的な歌と踊りでつづられております。





前評判の高さからか、
賛否両論の感は否めませんが、
その豪華な女優陣の競演、華麗な舞台、完成度の高い音楽にフォーカスを当てれば、
やはり素晴らしい作品であったと、個人的には満足しております。
(特にソフィア・ローレンの存在感と美しさは圧巻でした。)


さて、この作品において強烈なオーラを放つ女優陣の彩りを添えたのが、
Chopard/ショパールのジュエリーです。


nine ショパール
nine ショパール
Kate Hudson/ケイト・ハドソンが纏ったのは、
大粒なgolden pearl とダイアモンドがあしらわれたホワイトゴールドのリング。


nine ショパール
nine ショパール
nine ショパール
Nicole Kidman/ニコール・キッドマンは、
大粒なダイヤモンドリング、
計97カラットのダイヤが敷き詰められたカフ、
44石・計18.7カラットのダイアモンドがあしらわれたシャンデリアイヤリングを。


これらショパールのジュエリーをはじめ、
多くの『ラグジュアリー』が散りばめられた、まばゆく輝く映画だと思います。


DVDが発売されれば、長編のPVを観る感覚で、
background videoとして楽しみたいですね。



Chopard/ショパール、オフィシャルWebSite 【←Click】


It's12midnight/名画におけるジュエリーシリーズ 


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名画におけるジュエリー 〜プラダを着た悪魔編〜

秘やかにシリーズ化致しました『名画におけるジュエリー』。
こちらを楽しみにしているとの嬉しいお声も頂きました。
ありがとうございます。


第四回目となる今夜は『プラダを着た悪魔』をピックアップ。


『Sex and the City』、安室奈美恵さんのヴィダルのCMを手がけた事でも有名なスタイリスト、
パトリシア・フィールドが衣装を担当した事もあり、
ファッション的にも、大変見応えのある作品でございました。


舞台はNY。
主人公は、ジャーナリストを目指すアンディ(アン・ハサウェイ)。


プラダを着た悪魔


当初はファッションに関心の無かったアンディ。


一流ファッション誌のアシスタントとして奮闘する中、
みるみる垢抜けていく様は、見る者に心地よい刺激を与えます。


プラダを着た悪魔 シャネル


特に僕が気になったのは、Chanel/シャネルのパールネックレス。


モノトーンでまとめながらも、ロングネックレスが絶妙なアクセントとなったスタイリング。
多くの方が感銘を受けた事だと思います。


オフィシャルWebsiteにおいても、
素敵なパールネックレスがございました。


シャネル パールネックレス


最近では冠婚葬祭くらいでしかお目にかかれないパールジュエリー。


フォーマル専用といったイメージもありますが、そこは流石シャネル。
これならば、どんなファッションにでもフィットするでしょうね。


Chanel/シャネル オフィシャルWebsite 【←Click】


It's12midnight
名画におけるジュエリーシリーズ
 


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名画におけるジュエリー 〜エンゼルハート編〜

その結末は衝撃でした。
部屋中に滴り落ちる、2トンの牛の血を使った演出も圧巻。


1987年公開の『エンゼルハート』。
当時アイドル的な人気を誇ったミッキー・ロークの主演も手伝い、
多くの話題を呼びました。
(ネコパンチのお披露目は1992年)


しかし、当時よりホラー好きであった僕が釘付けとなったのは、
もう一人の怪しくも美しい主演人物。


サイファー(ロバート・デ・ニーロ)がゆっくりとboiled eggを食べるシーン。
真似してゴロゴロしてみた方も多い筈。





綺麗に磨かれた鋭利な爪、そして薬指には大きな指輪。
琥珀に描かれたPentagramは、何とも悪魔的な神秘性を宿しております。


このリングは、NYのシルバーブランド、
alex streeter/アレックスストリーターのエンゼルハートリングです。


アレックスストリーター エンゼルハートリング


L'Arc-en-Cielのhydeさん、LUNASEAのINORANさん、
そしてマリリン・マンソン氏が愛用した事でも、多くのファンを生みました。


レックスストリーター エンゼルハートリング


現在は様々なカラーバリエーションにて展開。
おそらく一番人気は、デ・ニーロ同様のイエローの様ですが、
現在のモデルは琥珀では無く、合成樹脂にて作成されております。


ちなみにデ・ニーロが実際に映画で着用したエンゼルハートリングをはじめ、
『タクシー・ドライバー』のトラビス役で使用した運転免許証や、書き込みのある脚本やノートなど、
3000点のアイテムがテキサス大学に寄贈されたそうです。


一般公開されているのでしょうか。
テキサス大学にお立ち寄りの際には是非


alex streeter/アレックス ストリーター オフィシャルWebsite 【←Click】



■追記
 
デ・ニーロといえば、
『Taxi Driver』や『Heat』が有名ですが、
2000年に公開された『ザ・ダイバー』は隠れた名作。
ぜひご覧になってくださいね。

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名画におけるジュエリー ~『プリティーウーマン』編~

1990年公開の『プリティウーマン』。


ジュリア・ロバーツ扮するヴィヴィアンが、
コールガールからトップレディへと美しく変貌する様は、
多くの女性が憧れを抱いたと思います。


エドワード(リチャード・ギア)とのデートを重ねるにつれ、
ファッション、装飾品はどんどんエレガントに。


プリティーウーマン


オペラハウスでのデートの際、美しいドレスを身にまとったヒロインに差し出されたのは、
フランスの名門ジュエラーFred/フレッドのハートのネックレスでした。


ハート型のルビー、周りを縁取るダイヤモンドはもちろん本物。
お値段、何と25万ドル。
警備員に取り囲まれての撮影だったそうです。


この映画により、世界中に名を馳せたFredですが、
1995年以降LVMH(モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・ジャパン)傘下となり、
さらに多くのファンを獲得しております。


Fred フレッド
Fred フレッド
Fred フレッド


ブレスの重ね着けが絶妙。
kate mossを選んだのも吉だと感じます。


いやはやCoolですね。


FRED/フレッド 【←Click】


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名画におけるジュエリー ~『ティファニーで朝食を』編~

Q.『貴方は、女性の何処を最初に見ますか?』
A.『アクセサリーです。』


良くない癖ですよね。
人とお会いした際、まず目が行くのが、
どんな『アクセサリー』を着けているか、なのです。


ええ、人様の着けている物を品定めするつもりは、全くございません。
ただ、気になるんだからしょうがない。(あっさり、開き直り)


やはりアクセサリーは機能的には不要な物ですので、
何かを身に着けられていた場合には、そこに『主張』があると感じてしまいます。
だから気になってしまうのかも知れません。


共感いただける方、いらっしゃいませんか?


映画においても同様です。
自然と登場人物の装飾品をチェックしてしまいます。


さて、印象的にアクセサリーが登場する映画は数多く存在しますが、
もっとも記憶に残っているのは、
名作『ティファニーで朝食を』です。


舞台はNY。




安アパートで暮らすホリー(オードーリーへプバーン)は、
憧れの高級ジュエリーショップ・Tiffany & Co/ティファニーのショーウィンドウを見ながら、
朝食のクロワッサンを食べるのが日課です。


彼女の役柄はコールガールですが、そこはへプバーン、決して下品にはなりません。
cuteなホリーのキャラクターは、時代を超えた『永遠の憧れ』ではないでしょうか。




ちなみに、劇中で彼女が纏った黒いドレスはGivenchy/ジバンシィが作成した物ですが、
46年後の1991年、英オークションにて、約1億円で買い戻した事も話題となりました。




左から12(嘘)、ヘプバーン、ジバンシィ。


挿入歌は、あの名曲『Moon River』

ティファニーで朝食を、まだご覧になってない方は、
ぜひ一度見てみてくださいね。


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